ある日記サイトで
「やわらかな心で」を 始めました。
それが 私のWEB日記の始まり。。
元気な毎日を送るため
小さな幸せを 大きな力にする為に
感じたことを 文字にし始めました。
そして
2004年6月7日
seesaaで
このブログを始めました。。
『心の小箱』
それが このブログの最初の名前でした。
大切にしたいけれど
心の中にだけ置いておくと
時々 どうしようもなく 重く感じてしまう想い
そんな心の重みを このブログに置いて
また 日常を明るく過ごす。。
私は このブログに
心の中の言葉を綴っていきました。
3年。。
あっという間だった気もしますが
その時間の中で
私の生活は 激しく動きました。。
心が動かず 身体も動かず
何も出来なかった
そんな 私の生活が
少しずつ動き始めた 3年前
此処に 心の中を言葉として置き始めた頃から
自分の価値についても
夫婦のあり方についても
それまで以上に 深く考えるようになり
自分自身に対する 捉え方や評価も
主人の言動に対する捉え方や それに対する言動も
もっともっと 改善点があることに気づき
反省し 次に生かすことが出来るようになりました。
また
このブログを通して
生きていく中で
様々に悩んでいる人達との出会いがあり
言葉というものの 大切さも 重さも
それまで以上に 深く感じました。
ここで
沢山のお友達からかけて頂いた言葉は
ネットの空間を通して
その方の心の温かさを しっかり運んでくれました。
“言葉のチカラ”
何度も それを受け取り、
何度も それを受け取って貰いました。
今 こんな風に 私自身の足で
しっかり立つことが出来るのは
ここで出逢った皆様の 言葉 と
その言葉を紡ぎ出した 優しい心 のお蔭だと
心から 感謝しています。
本当に 本当に 有難うございました。
3年以上前
彼に「手を握って がんばれって言ってほしい」と
頼んでしまった時の私のことを
彼は こんな風に言っていました。
「あの時・・・小雪が崩れてしまいそうだった
立っていられなくなりそうな気がした」 と。。
でも この3年
私は 頑張ることができました。
此処があったから。。
此処で 沢山の優しさを貰ったから。。
そう 感謝してやみません。
今 こうして 自分の足で立っています。
あの時の私とは違う
自分を信じられる私になって。
ここに 言葉を置かなくても
もう 大丈夫。
いいえ
大丈夫じゃない時だってあるかもしれないけど
それでも
ちゃんと踏ん張って 頑張って
自分の力と 家族の愛情の中で
私は進んでいけると信じています。
泣き虫の私ですから
涙が出ることがなくなることは無いかもしれないけど
涙は 家族みんなで
乾かす努力をしていけると思います。
心配してくださる皆さんの 暖かい心を胸に。
そして
背中を押してくれた 頼れる心友の言葉を胸に。
最後に 此処で知り合った
大切な大切な お友達の皆様に。。
忙しくなってしまってから
ろくに更新も出来ず 訪問も出来ずに居た私のことを
いつも気にかけてくださって
本当にありがとうございました。
コメントやメールで 言葉のチカラを
ずっと贈り続けてくださったことで
どれ程 私の心が救われてきたか・・・
言葉で表そうとしても 表しきれません。。
私からは 大した言葉を贈る事が出来ずに
毎日 バタバタと過ごしてしまっていますが
時折 皆様のことを思い浮かべ
どうなさったかなぁ。。と 想うと同時に
幸せを祈っておりました。
これからも 今迄同様
皆様の心の幸せを 何よりお祈りしています。
毎日伺うことは出来なくなってしまっていますが
また これからも 訪問させて頂きますので
今後とも 宜しくお願い致します m(_ _)m
こうして 綴るうちに またまた
泣き虫になって参りました。。
でも 寂しさではなく
感慨・・・とでも言えるような 涙です。
長くなると 見えなくなってしまいそうなので。。
ここに綴ってきた想いは
本当の心の奥にある 小さな小さな小箱に閉じ込めて
これにて。。
Fine
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